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松岡 修造さん

1967年11月6日生まれ

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KNeko;あは、修造さんやん。なんか、めっさ暑苦しゅうて、ちょっと苦手って思ってたんやけど、最近、修造さんの錦織くんへの言葉、聞いて、ちょっぴり、修造さんのこと、見直したんやわ。テニスへの真摯さや後輩への深い思いにあふれてて、ちょっと素敵やなぁって。
えっ?ちょっと、これ!?なに!

おばちゃん;KNekoちゃん、何が言いたいんかわからへんねんけど。

KNeko;なによ。おばちゃんのいけず。わかってるくせに。ちょっと、びっくりしただけやんか。
なぁ、それでも、修造さんの錦織くんへの言葉、聞く前やったら、もっともっとびっくりしたやろな。これ、暑苦しいなんて星ちゃうやんか。

おばちゃん;いや、熱いちゅうたら、熱い星やで。さそり座は、情熱の星座やからな。

KNeko;それはそうやけど、さそり座の情熱は、胸の中で人知れず激しく燃えるって感じで、外向きにはむしろ物静かな人って見えることが多いやん。あの360度、ほとぼしる情熱を撒き散らすちゅうのは、どう見ても、火のエレメントのイメージなんやけど。
私、勝手に修造さんって、それこそ、「ファイアー」って、ものすご火のエレメントの強い人って決め付けてたんやわ。そやけど、実は、火のエレメントとほとんど縁のない人やったんやぁ。

おばちゃん;白状すると、このホロスコープには、私も、かなりびっくりしたんやけどな。
まぁ、考えるとしたら、松岡さん、たった一人コートで世界を相手に戦ってきた人やんか。そやから、勝負事には、自分の中にある熱い部分を表に出すことが大事やって思ってて、あえて、そういうふうにしてるうちに癖みたいになったんかもな。
それか、マスコミ向けには、ああいうノリがええかもって思ってやってるかもな。かなり冷静なとこがあって、しかも、ちょっぴり、いたずら好きみたいなとこもあるしな。

KNeko;松岡さんが、冷静・・・そっか、星の上では冷静か・・・。
そやけど、いたずら好きちゅうのんは、なんで?

おばちゃん;あぁ、おとめ座で金星と天王星がコンジャンクションやろ。おとめ座の金星は、おとめ座の持ち味の分析力や頭のよさが、楽しみごとに向かうってとこあるやん。それに奇想天外の星、天王星がくっついてると、ちょっぴり知能犯的な遊び方、凝り性でようそんなん思いつくわ、みたいなことを喜んでする場合があるんや。

KNeko;なるほどねぇ。
そやけど、ほんま、この星、面白いわ。さそり座の太陽を核にして、あとはひたすら土のエレメント、あっと、土星もやぎ座の星とのアスペクトが効いてて、ますます土のエレメントの特徴をパワーアップちゅう感じよね。あはっ、おばちゃんが妙にこだわるやぎ座の火星もあることやし。

おばちゃん;まあな。
錦織さんが、ばりばりのやぎ座やったから、やぎ座の話をまた繰り返すこともないやろけど、大きな目標を目指し、地道な努力を重ね、いつか栄光を掴み取るちゅうことにおいて、やぎ座ほど強い星座はないからな。そこに、行動力やエネルギーを司る火星が来てたら、日ごろの修練・鍛錬においては、右に出るもんなしや。
おまけに土星のスクエアまでくっついてるから、自分にも人にも、ものすご厳しい一面を持ってはるで。生半可なことでは、許してくれへんやろな。だからこそ、世界を舞台に戦えたんやろけど。

KNeko;そんで、そのやぎ座の火星が、さそり座の太陽とセクスタイルなんや。

おばちゃん;あぁ、この組合せは、勝負事とか、目標の達成においては、最強の組合せの一つやろな。って、たぶんに私の趣味が入ってるけどな。
なんてったって、さそり座は、奥に激しさ、強さを秘めた星座やからな。ここぞって時、自分はこれをやりたいと感じた時に、ぶつかっていこうとする力には、すごいもんがあるからな。どんなに不利な状況でも、その覚悟が、全てを動かしてくちゅうようなな。

KNeko;やぎ座の冷静さとさそり座のここぞって時の集中力の組合せやもんなぁ。なんか、この組合せ見てると、修造さんがテニスのことになると人が変わったみたいになるのんわかる気がするわ。

おばちゃん;KNekoちゃん、それ、たぶん逆やで。その変わったみたいになってる時の姿の方が、松岡さんの本質に近いんやって。