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岡本 太郎さん

1911年2月26日生まれ

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KNeko;岡本太郎さんか!あの万博の太陽の塔の!

おばちゃん;あと大阪人にとって、岡本太郎さんの作品で忘れられへんのんは、あの近鉄バッファローズのマークやなぁ。

KNeko;えっ!あの牛の顔のマーク!?それ、ほんまかいな!
そやけど、岡本太郎さん、なんか、いかにもちゅうか、イメージどおりの星してはるんちゃう?
そうそう、太陽のノーアスペクト、久しぶりに見たような気がするわ。おっと、太陽の塔を作った人が太陽、ノーアスペクトなんて、突っ込みはせんといて、な。

おばちゃん;なにあほなこと言ってるんや。
それにしても、うお座の太陽のノーアスペクトか・・・。

KNeko;うん、ほんま、芸術家さんって感じやで。うお座って、ただでさえ、人一倍豊かな感受性を授かってて、それに言葉が追いついていかないって感じするやん。そやから、言葉を介さないやり方で、とっても深い表現をする人が多いように思うわ。そんで、その太陽が、他の星とは関わりを持たず、ありのままにあるとしたら・・・いったいどんな世界を持ってはるんやろって。
でっ、美を司る金星もうお座。これも、文句なしに芸術に縁のある配置やね。美は美でも、幽玄で繊細な感じな美やけど、奇想天外の星、天王星との関係見てたら、単にそれだけやないように思うんや。この金星と天王星はセクスタイルやけど、誤差がほとんどないから、意外に影響、大きいんとちゃうかな。ちょいと型破りやけど、見てかけにごまかされず、真実を鋭く追いかけていくって感じするわ。

おばちゃん;なかなかおもろいこと、言うやんか。見てかけにごまかされず、真実を求めるか・・・。これって、やっぱり、うお座にみずがめ座と天王星が力を貸してるってイメージやなぁ。

KNeko;うお座&みずがめ座って、一番、天才型って言葉が似合う気がするわ。秀才型のやぎ座の世界を超えてくって感じで。どっちもアンチ常識ってとこ、感じるし。このコンビががっちり連携したら、どんなもんが生まれてくるんか、想像もつかへんわ。私のうお座&みずがめ座への思いは、大空を飛ぶ鳥に憧れるのんと同じようなもんかもな。私は、なんのかんの言って常識人で、自力では空を飛ばれへんからなぁ。

おばちゃん;ははは。
ついでに言えば、うお座&みずがめ座タイプって、とびっきりの不思議ちゃんやで。ほんわかと、でも、こっちの予想を超えたリアクションが返ってくるんやなぁ。どっか、いやされたりするんやなぁ。

KNeko;何それ!?
そやけど、岡本さんのみずがめ座の水星なんか見てると、うお座でありながら、みずがめ座の型にはまらない知性がきらめいてるって、かっこええと思うわ。さっき、うお座の話してて、豊かな感受性に言葉が追いつかないって言ったけど、この水星があれば、言葉を通じての表現もばっちりやろなぁ。

おばちゃん;そやな、常識人にはありえない才気を感じさせる配置やなぁ。

KNeko;それから、今回は、月はどっちやと思う?は、なしでええやろ。仮にやぎ座の月やとしても、天王星とのコンジャンクションが効いてくるから、独創的な空気をまとってる感じ。

おばちゃん;うんうん。

KNeko;そやけど、火星はやぎ座なんや。やぎ座の火星の話をすると、おばちゃんが説教くさくなるから、いやなんやけど・・・。
自分で見つけた課題に対しては、ものすご真摯に取組む努力家さんの面を持ってはるってことやろな。海王星とのオポジションは、誤差が少なくて、気になるちゅうたら気になるけど、やっぱり、派手さはないけど、老獪なぐらいに確実な実行力に定評のあるやぎ座の火星ってことに、目が行ってまうなぁ。
常識の外にあるようなイメージが強い星がずらっと並んでるから、この火星のイメージも、職人のこだわりみたいな感じに見えてまうわ。使うてる手段は正攻法やけど、その内容は独創性120%ってことやもんな。

おばちゃん;うん、なるほどな。さらに言うとくと、岡本さん、火のエレメントに縁のない人なんよ。

KNeko;あっ、ほんまや。これは意外やわ。私の勝手なイメージかも知れへんけど、情熱的で、能動的な火のエレメントが似合いそうな気がしてたんや。

おばちゃん;圧倒的な存在感のある様々な作品は、やっぱり、うお座&みずがめ座由来なんやで。そんで、感じたもんをそのまま発表するんやのうて、しっかり熟成させてから、私らの目に触れるもんになってくって感じなんやろな。あまりに衝撃的な作品のおかげで、なんか意外な気がするけど、むしろ、自分の中にあるもんを表に出すまでに、それ相応の時間を要するタイプのように思うで。