山本寛斎 さん あの人は ☆彡 1944年2月8日生まれ KNeko;うわぁ、寛斎さんやん。あの色使いってすごいわ。初めて見た時、ほんまびっくりしたで。あんだけ派手派手なのに、おしゃれなんやもん、不思議やわ。 おばちゃん;大阪人に派手派手やのにおしゃれって言われるって、どんだけすごいねん。 KNeko;って、おばちゃん!みずがめ座生まれやんか! おばちゃん;へへへ。 KNeko;みずがめ座、納得。いつの間にか、おばちゃんのみずがめ座&天王星びいきが感染してしもたわ。 おばちゃん;おいおい、それで終わってまいなや。 KNeko;いやぁ、でも、みずがめ座のデザイナーさんって、最高やん。常識の枠を軽く超えてく独創性120%の個性でいろんなもん生み出すなんて、見てるだけでどきどきやわ。 おばちゃん;まぁ、一言で言うとそうなるんやけど・・・。そやなぁ、みずがめ座生まれで水のエレメントに縁なしって・・・。 KNeko;あっ、ほんまや。水なしって、ますます個性的やん。切れ味鋭く、クールで、かっこいい感じ。美しいもん、芸術的なもんちゅうと水のエレメントの世界って固定観念みたいになってるけど、みずがめ座のパワーでその固定観念もぶっとばしてほしいもんやわ。 おばちゃん;なんか、あんた、今日、えらいイケイケやなぁ。 ほな、私は、ゆっくり行こうか。みずがめ座の太陽は木星とオポジションで、ちょいとおおらかすぎるってイメージになるけど、誤差もわりとあるし、土星が調停の位置に来てるから、そんなにどうこうってことは、なさそうやなぁ。むしろ、土星の影響力の方が、目立つかも。 KNeko;え~、土星って真面目で重たい星やから、はっちゃけたとこ抑えられてまうのん? おばちゃん;おいおい、あんた、今日、はっちゃけすぎやで。 確かに、土星とみずがめ座って、保守と革新って感じで相反するとこもあるけど、土星のずんと重たいとこが、さらにみずがめ座の独創性を磨くってとこもあるんや。個性的な部分がいったん奥へ沈んで、さらにスケールが大きくなる感じや。トラインでもあるから、なかなか面白いコラボになるんとちゃうかなぁ。 寛斎さん、知性の星、水星と、楽しみごとの星、金星はやぎ座やし、ふわふわと単純に反逆を楽しんでるってふうではないで。弓を引き絞るように、いったん、ためがあるから、余計に個性が輝くってふうな。 KNeko;そっか、よう考えたら、みずがめ座って軽い感じはないんやわ。むしろ、風のエレメントの中では一番、重いか・・・ってフィックスドやから、そらそうか。 おばちゃん;風のエレメントが出てきたから、ふたご座の火星のこと、言っとこか。 KNeko;ふたご座の火星は、フットワークの軽さがウリやね。好奇心旺盛で、興味を持ったらどんなとこにでも飛んでいって、いっちょかみするって感じ。 ちょい誤差はあるけど、天王星とコンジャンクションで、行動半径とともに発想の幅もぐんと広がっていきそうやわ。前例がないから、なんて、おかまいなしちゅうか、ないからよけいにやりたくなるってぐらいかも。 おばちゃん;そうそ、やっぱり、みずがめ座&天王星の特性をふんだんに授かった方なのは間違いなしやで。 KNeko;それと、この火星、海王星とはトラインで、火星と海王星の間に冥王星が来てて、二等辺三角形を作ってるやん。この辺も含めて、何をやらかすかわからないって感じせえへん? 海王星はイマジネーションの星で、天王星とはちゃう意味で、当たり前の外側にある星やもんなぁ。火星と海王星の組合せは、いわゆる直感で動くって言われるけど、この二等辺三角形のアスペクトの中やったら、可能性を広げる方へ働いてくれそうな感じするわ。 おばちゃん;冥王星の方は、言うまでもないか。爆発的なパワーの星やから、やりだしたことをやりぬくパワーを授けてくれてるで。 KNeko;月は、どないやろなぁ。この二等辺三角形の中に入ってくる位置にあるやろか。 おばちゃん;出生時間がわからへんのは、残念やなぁ。まぁ、正午でこの位置やから、かなりの確率で、そうやと思うけどな。 しし座の月やから、天真爛漫でちょっぴりいたずらっ子のようなふうあいが出てくるで。冥王星とのコンジャンクションは、怒ったらちょいとこわそうやけど、根がからっとしてるから、大雷って感じかもな。 この方のウィキペディアのページ