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アルベルト・アインシュタインさん

1879年3月14日、午前11時30分、
ウルム(ドイツ)生まれ

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KNeko;アインシュタインさん!?面白そう!いっぺん、星、見てみたかったんや。

おばちゃん;へへへ、やっぱり、そない思うか。

KNeko;あらぁ、ちょっと意外・・・。アインシュタイン、と来ると、天才!天才と来ると、みずがめ座&天王星ってイメージやん。
そやけど、火星までの星にみずがめ座なしやし、天王星もそんなに目立つアスペクト持ってへんのね。

おばちゃん;う~ん、そやけど、半球に9個の星が固まって、その反対側に1個だけ星があるちゅうちょいと珍しい配置してはるやろ。こういう時の1個だけの星は、意外に影響力が強かったりするんやで。そんで、その星がその人が生涯かけて目指すもんを象徴してるとも言うなぁ。

KNeko;そうなんや。そうすると、この天王星は見過ごされへんか・・・。

おばちゃん;まぁ、それでもばりばり目立ってるって感じやないなぁ。やっぱり、ここはまず、うお座生まれで火のエレメントも強いちゅうとこに注目かな。

KNeko;うお座は、空想力に富んだ、型にはまらないとこのある星座やもんね。繊細で、ちょっと弱弱しいイメージもあるけど、魂は誰よりも自由なんかも。
そんで、いて座の月とおひつじ座の金星とがトラインとか、自分の思いひとつで、何かを追いかけていく感じ。小さい男の子が、虫取り網を手に、夢中でチョウを追いかけてくような感じ。

おばちゃん;そんで、すぐそこに川が流れてることにも気付かへん。落とし穴があっても気にしてへん。チョウを何のために追いかけてるかとかも、そんなに考えてへん。
そやけど、目をきらきらさせて、ただ追いかけていくんやなぁ。ゼロから何かを生み出していくエネルギーにあふれたおひつじ座と高い理想を追い求めるいて座の組合せは、やっぱりええなぁ。

KNeko;ははは。

おばちゃん;みずがめ座的な頭脳の天才型も面白いけど、うお座+火のエレメントちゅうのも天才型のにおいがして面白いで。
自分独自の感覚・感性がどんどんどんどん膨らんでいって、常識の枠組みを軽く超えていってまうんや。

KNeko;うんうん。そやけど、これって、科学者さんちゅうより、芸術家さんに似合いの天才型のような気がせえへん?

おばちゃん;確かにそんなとこはあるかもな。まぁ、そやからこそ、いろんなエピソードが残ってはるんかもな。成し遂げた業績もさることながら、その存在自体が、人に衝撃を与えるんやで。

KNeko;科学者さんちゅうと、つい知性の星、水星に目がいってまうけど、水星もおひつじ座で、これっていわゆる頭がええってちゅう感じやのうて、インスピレーションで勝負、しゃべらしたら勢いで勝負って位置やもんね。

おばちゃん;まぁな。ただ、この水星は土星とコンジャンクションになってるから、論理立てて考えることにも強い配置やとは思うで。それに、水星だけで全部決まってまうもんでもないからな。
全体を見ると、独特の感覚・感性の持ち主でありながら、真理を求めて、がっぷりよつで取り組む力も感じさせるとこ、あるんやなぁ。

KNeko;うん、あの二等辺三角形とか。

おばちゃん;おっ、ご名答。

KNeko;太陽を囲んでの二等辺三角形やもんね。しかも、この太陽、空の一番高い位置にあるやん。
それから、おばちゃんが隠れファンのやぎ座の火星。レンガを積み上げて家を建てるみたいに、一つ一つ、確実に努力を重ねて、やがて大きな成功を勝ち取るってイメージの位置やもんね。

おばちゃん;ほな、私は、三角形のもう一個の頂点になってる爆発的なエネルギーの星、冥王星のことを話そうか。
火星は、エネルギーの星、実行力の星やけど、冥王星はそれをさらにスケールアップしたようなとこあるもんな。その火星と冥王星がトラインで結ばれてて、エネルギーにエネルギーを加えるかっこや。そんで、そもそも火星がやぎ座やから、そのとんでもないエネルギーを目的に向かって、効率的、効果的に使うこともできるやろ。結果、何かをやろうと心に決めた時に発揮できるパワーは超人的なもんになるやろな。
それこそ、真理を追い求めて、自分の仮説を立証するために、まんじりともせず、研究に没頭しそうやで。この二等辺三角形は、研究者の道を行くのに、ものすご力強い武器やで。

KNeko;誰よりも自由な魂に、ターボ付きの高性能エンジンがくっついてるかっこなんや。そうやって、大空を飛び回った人とちゃうんかな。